R1自転車
自転車の手続きと維持
防犯登録は法律で受けなければならない手続きです。ヘルメット、青切符、自転車保険、電動キックボードまで、自転車まわりの制度を公的な情報で整理しました。
手続きガイド
R1-01
自転車の防犯登録: 義務・料金・譲渡と抹消の手続き
自転車防犯登録の法的な位置づけ、登録できる場所と必要なもの、都道府県ごとの登録料の例、譲渡・住所変更・抹消(廃車)の手続きを公的な一次情報で整理。
R1-02
自転車を処分する: 防犯登録の抹消と粗大ごみ・引き取り
乗らなくなった自転車の処分手順。防犯登録の抹消、自治体の粗大ごみ(手数料の例)、販売店の引き取り、買取の順に、公的な一次情報で整理。
R1-03
自転車の新しいルール: ヘルメット・青切符・保険の義務化
2023年4月のヘルメット着用の努力義務、2026年4月の自転車の交通反則通告制度(青切符)、都道府県条例による自転車保険の加入義務化を、警察庁・国土交通省の公式情報で整理。
R1-04
特定小型原動機付自転車(電動キックボード)のルールと必要な手続き
2023年7月に新設された特定小型原動機付自転車の要件、16歳以上・免許不要、ナンバープレート・自賠責・ヘルメットの扱い、原付との違いを公的な一次情報で整理。
押さえておく要点
防犯登録は「受けなければならない」
自転車の安全利用・駐車対策法の第12条第3項が定めています。登録料と有効期間は都道府県ごとに違い、東京都は660円で10年、神奈川県は700円で7年です。
2026年4月から青切符
16歳以上の自転車運転者が交通反則通告制度の対象になりました。携帯電話の使用等(保持)の反則金は12,000円です。
自転車保険は条例で義務化が進む
国土交通省の2024年4月1日現在の一覧では、34都府県が義務、10道県が努力義務です。
ヘルメットは努力義務
2023年4月1日から、すべての自転車の利用者が対象です。罰則はありません。
自転車の専門サイト
店舗・工場を探す段階になったら、目的別の専門サイトへ。公開状態は運営台帳のとおりで、準備中のサイトにはリンクしません。
- 旅先でレンタサイクルを借りたいレンタサイクル拠点検索公開中rentacycle.norimono-navi.com / 公開 2026.10.20
- パンクや電動アシストの修理を頼みたい自転車修理店ナビ公開中jitensha-shuri.norimono-navi.com / 公開 2026.10.19
- 駅前の駐輪場を探したい自転車駐輪場ナビ公開中churinjo.norimono-navi.com / 公開 2026.10.20
- 乗らなくなった自転車を売りたい自転車買取店さがし公開中kaitori.norimono-navi.com / 公開 2026.10.20
- 防犯登録ができる店を探したいbohan-toroku.norimono-navi.com / 公開 2026.10.20
- 電動キックボード(特定小型原付)を買いたい特定小型原付販売店さがし公開中tokutei-kogata.norimono-navi.com / 公開 2026.10.20